バイク始動不可(水抜き)              

 9月の強い台風の後で、水の混入により、バイクの始動ができないことがありました。
水抜きの方法を近藤さんに教えて頂きました。メールと電話で教えて頂き、驚いたことに
自分自身で修理することができました。近くのバイク屋さんに相談したら1.5−2万円かかるとのこと。大変節約できて助かりました。時間ができたら、その作業を図解して紹介したいと思います。

U様、こんにちは。
 
水対策を考えてみました。
燃料のキャップを外すと、給油口の下に黒いゴムが見えます。
シートカウルノ丸い穴に沿って、カッターナイフでゴムを丸く切り取ります。
1周切り込みを入れれば、ドーナツのように丸いゴムが取れます。
これで水が入りにくくなります。
どうぞ、試してみてください。
 



U様、おはようございます。
無事に水抜きができて良かったです。
最初にお近くのバイク屋で言われた費用は2時間半分の作業代ですね。(平均的なバイク屋の工賃、1時間8,000円、税別)
通常は1時間分くらいが妥当と思うのですが、店により金額がかなり違いますね。
 
1時間で何をするかと言いますと・・・
 
1)シート脱着
2)リアキャリア脱着
3)バッテリーカバー脱着
4)サイドモール脱着
5)シートカウル脱着
6)テールランプ脱着
7)燃料カバー清掃
8)燃料タンク脱着、水抜き
9)フューエルストレーナー清掃
10)キャブレターより水抜き
 
修理で多額の費用がかかると言って、新車に乗り換えさせるところも多いようです。
キャブレターの水抜きの方法は覚えておくと便利です。
ガソリンキャップからの水が入る経路は、鍵穴よりもキャップの回りに、
表からは見えませんがはがきくらいの大きさのゴムの受け皿があります。
その受け皿は給油の時にこぼれた燃料とか、
ガソリンキャップの回りの雨水を流すための排出口があるのですが、
そこは細いので流れきらない水の水位が上がって来て、
燃料タンクと燃料キャップの合わせ目から水が浸入します。
排出口を定期的に清掃すればいいのですが、
さもなければカバーを取り去るという手もあります。
カバーを取るのは普通の方には大変ですので、もっと手軽な方法をバイクを見ながら考えて見ます。
(今日か明日にでもメールさせていただきます。)

 K
広告 [PR] カード  資格 転職 スキルアップ 無料レンタルサーバー